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2026年3月10日、山梨県畳同業組合連合会「令和8年度総会」にて、貴重なお時間をいただき講話をさせていただきました。
山梨の家庭に「安らぎ」を届ける畳職人の皆様。 そんなプロフェッショナルの皆様を前に、私、雨宮貴司が熱を込めてお話ししたテーマは、「新時代の交通安全と、ファミリアの挑戦」です。
■ 「知らない」では済まされない、2026年4月の変革
講話の中で最も皆様の表情が引き締まったのは、来月から導入される「自転車の青切符(反則金制度)」の話でした。 「自転車くらい……」という甘い認識が、これからは経営のリスク、そして何より大切な命のリスクに直結します。
■ なぜ、今「VR」が必要なのか?
私は警察官として26年間、数多の現場で「あの日、あの時、こうしていれば」という後悔の言葉を聴いてきました。 言葉の啓発には限界があります。 だからこそ、ファミリアでは最新のVR技術を導入する予定です。 今回の総会でもお話ししましたが、「事故を擬似体験する」ことは、100回の説教よりも深く、ドライバーや従業員の意識に刻まれます。
■ 畳店様との「地域守護」の連携
畳の張り替えでお客様の自宅に上がる職人の皆様は、地域の高齢者の変化に最も早く気づける存在です。 「最近、運転が不安で……」 そんなお客様の声に寄り添い、安全のプロである私たちがバックアップする。 家の中の安心は「畳店様」が、家から一歩出た後の安心は「ファミリア」が守る。 そんな新しい見守りの形を、山梨から作っていきたいと考えています。
最後に
総会後、多くの組合員の方々から「うちの従業員にも受けさせたい」「高齢の顧客に紹介したい」と熱いお言葉をいただきました。 山梨から悲惨な事故を一件でも減らす。そのために、ファミリアはこれからも現場へ走り続けます。
交通安全・防犯に関する講話やVR体験会のご依頼は、お気軽に「ファミリア」までお問い合わせください。


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