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山梨県の2026年上半期、交通事故はこうなっている
「うちは死亡事故ゼロだから、大丈夫」——安全会議でこの言葉を聞くたび、私は少し身構えます。27年間、山梨県警で交通事故を見続けてきた経験からいえば、これはもっとも危ない安心の仕方だからです。 2026年の山梨県の交通事故データが、その理由をはっき... -
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外国人観光客のレンタカー事故が20倍に 山梨でできる3つの備え
富士山周辺で外国人観光客のレンタカー事故が4年で20倍超に急増。元山梨県警警部(27年勤務)が、誰も責めずに事故を減らすための3つの備えを解説します。山梨のドライバー・企業・観光事業者の方は必読です。 富士山周辺で、外国人観光客が運転するレンタ... -
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2026年7月施行】改正自動車運転処罰法を徹底解説!数値基準化は本当に「安全」をもたらすのか?
本日、2026年7月21日。ドライバーにとって極めて重要な法律「改正自動車運転処罰法」が施行されました。 これまでは「正常な運転が困難な状態」など、非常に曖昧だった「危険運転」の定義。今回の法改正により、飲酒運転やスピード違反に明確な「数値基準... -
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自転車の青切符と高齢者事故|山梨で今できる予防
この記事の要点 2026年4月から、自転車の違反にも「青切符(交通反則通告制度)」が適用されています。 自転車乗用中に亡くなる方のうち、約7割を65歳以上が占めています。 罰則だけでは事故は減りません。予防のカギは「危険を先に読む力」です。 問い合... -
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【2026年4月施行】自転車「青切符」で企業が直面する絶望的リスクと、雨宮式・最新通勤規程が絶対に必要な理由
【目次】 はじめに:2026年4月、企業の自転車通勤リスクが劇的に変わる 「ネットにある無料の規程ひな形で十分ではないか?」 青切符の導入がもたらす「違反のブラックボックス化」「知らなかった」では済まされない安全配慮義務違反 「黙認」は最大の法的... -
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自転車の青切符で従業員が違反したら?企業がすべき5つの対応
2026年4月施行の自転車青切符制度。従業員が違反したら会社の責任は?元警部が、自転車通勤規程・報告ルール・安全教育など企業がすべき5つの対応をわかりやすく解説します。 2026年4月1日から、自転車の交通違反にも「青切符」が切られるようになりました... -
信頼構築記事
梅雨の運転で事故るのは「雨」ではなく「慣れ」だった
梅雨の運転事故はベテランほど起きやすい——元警部が現場で見た理由を解説。雨天のスリップ・視界不良への対策と、今日からできるチェックリストをドライバー向けにまとめました。 梅雨に入ると、交通事故のニュースが増えたように感じませんか。 「雨だか... -
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開業のご挨拶|元警察官が始めるVR交通安全研修と行政書士
2026年6月1日、山梨県甲府市に「ファミリア(雨宮行政書士事務所)」を開業しました。元警察官が、VR交通安全研修と行政書士業務で「事故を起きる前に止める」をお届けします。開業3日目の正直な想いを綴りました。はじめに ― 開業3日目の朝に、これを書い... -
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【元警部が解説】高校生が動かした自転車通学の安全 ─ あなたの「危険だな」を行動に変える
「ここ、危ないな」── 毎日の通学路や通勤路で、そう感じたことはありませんか。 2026年、山梨県笛吹市で、ある高校3年生の女子生徒が、自らの自転車通学路の危険な交差点を改善しようと声を上げました。信号も自転車横断帯もなく、1分あたり平均1台の車が... -
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【元警部解説】山梨「青切符1件」の真実と次の備え
「山梨は1件しか切符が切られていない。だからまだ大丈夫」── そう感じた方は、ぜひこの記事を最後までお読みください。 2026年5月15日、山梨日日新聞の朝刊に掲載された衝撃のデータがあります。2026年4月から導入された自転車青切符制度の1か月間の取り... -
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元警部が語る|事故を出す会社と出さない会社の差
26年間勤めた元警部が、業務中の交通事故で苦しむ会社を見てきた経験から「事故ゼロの組織」に共通するたった3つの習慣をお伝えします。VR研修の効果も解説。 元警部が語る|事故を出す会社と出さない会社の決定的な差 「うちの社員は運転が上手いから大丈... -
マーケティングツール
新入社員の交通事故を防ぐ5つの研修術|元警部が解説
4月、新入社員がハンドルを握るこの季節。「新入社員 交通安全研修」で検索しているあなたは、きっとこう思っているはずです。「座学だけで本当に事故は防げるのか」と。 私は警察官として26年間、事故現場の第一線に立ってきました。警部として数千件の交...
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